〈キャンドルの使い方 〉

 

火を灯すときは、芯を真っ直ぐに立ててご使用ください。

短時間でのご使用を繰返しますとキャンドルの中心部分だけしか

燃焼しない原因になりますので表面のワックスがある程度グラスの

壁に広がる位まで燃焼頂くと周囲に蝋が残る事なく長くキャンドルを

楽しむ事ができます。

 

 

 

〈 芯のメンテナンス 〉

 

燃焼を続けていくと芯が長くなったり、芯の先端部分に黒い塊ができます。

その場合は消火した後、キャンドルの温度が下がってから先端部分を

カットして下さい。炎が安定します。

芯は常に5mm~7mmの長さに保つようにしてください。

また火を消した後は、芯をまっすぐ起こして冷ましてください。

 

 

 

〈 使用後のグラスについて 〉

 

キャンドルを全て使用された後は湯せんなどで容器を温めて下さい。

温度の目安はロウが溶け出すくらいです。

その後キッチンペーパーやティッシュなどでふき取っていただいた後

洗ってから他にご使用ください。

 

 

 

〈 注意事項 〉

 

 

1)およそ2時間毎に、一旦火を消し容器を冷まして再度ご利用下さい。

2)燃焼中は目を離さないでください。

3)燃焼中は換気に注意してください。

4)4時間以上の連続燃焼はおやめください。

5)風の影響を受けるところ、また燃えやすい物のそばや、倒れやすい場所では使用しないでください。

6)使用中および使用直後は容器、ワックス面ともに非常に熱くなりますので、手を触れないでください。

7)眠る時はキャンドルの火を消した事をお確かめください。